2015年11月4日水曜日

朝日新聞朝刊オピニオン面に記事が紹介されました

2015年11月3日火曜日の朝日新聞朝刊、オピニオン面(16面)に当ブログの記事が紹介されました。

「恰好だけでもイクメンを」というタイトルで朝日新聞デジタルでも配信されていますので、是非ご覧ください(記事を全文読むには無料登録が必要です)。

今回新聞で紹介されたのは「男性の育児休暇、イクメンって恰好だけ?」という記事でした。この記事は「母親は時間がなくて当たり前、ではない」というさらに以前投稿した記事に対してたくさんのコメントをいただき、それらに対する私なりの回答をひとつお伝えするつもりで書きました。

男性が育児休暇をほぼ全員(役員は取得していないので全員にはならないそうです)取得するというのは、私が所属する日本の会社の話ですので、男性の育児休暇は日本で定着してもおかしくないと思います。それですべてが解決するわけではありませんが、赤ちゃんをめぐる環境は今よりよくなると考えています。

多くのコメントはハフィントンポスト(当ブログの記事はハフィントンポストに掲載されているものもあります)のFacebookページからいただきました。ヨーロッパの端っこに住んでいながらも、いろいろな方からご意見をいただけるのはとても素晴らしいことです。たくさんのことに気づかされ、考えさせられました。ありがとうございます。

親のライフスタイル、子供の教育、私の好きな食べ物や絵本のこと。まだまだ取り上げてみたいことがたくさんあります。

どうぞこれからもよろしくお願いします。


野口由美子


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