2016年12月1日木曜日

サンタクロースのプレゼントを待つ子どもたちと、私の作戦

早いもので、もう12月。クリスマスが近づいてきました。我が家は、クリスマスにサンタクロースからプレゼントが来るので、親の私たちもこの時期は準備に余念がありません。

以前、ネットでプレゼントを注文したらお店に在庫がなく、違う商品に変えてくれない?と連絡がきたり、ある時は宅急便が隣の家に届いてしまい、隣の人が持ってきてくれたものの、子どもに搬入を見られないかとハラハラしたり、大きいプレゼントを日中私1人で隠し場所を確保するのに一苦労したり、いつもドキドキしながら準備します。毎年クリスマスの朝に子どもがプレゼントを開けるまで、親の方がむしろ楽しんでいるかもしれません。

今年も子どもたちはサンタクロースに手紙を書きました。手紙を書くのも楽しい時間です。






今のところ、サンタクロースがプレゼントを持って来ていると思っている子どもたち、この子たちもいつかは説明が必要になるでしょうし、大きくなったらプレゼントをあげる側になってほしいものです。どう説明してあげたらいいのでしょうか。

サンタクロースのことについて、こんな記事を書きました。

ママのための子育て情報WEBマガジン「ママスタセレクト」
いつまでサンタクロースを信じている? 子どもの夢を大切にする「卒業」の仕方

サンタクロースはたくさんの子どもたちにプレゼントを配るのが大変だから、大きくなった子は小さい子に譲ってあげて、という説明の仕方を教えてもらいました。私もこの「卒業」方法を実践しようと心に決めたのですが、記事の中にあるように子どもたちの同意は得られませんでした。来年以降もこの作戦を継続するつもりです。

サンタクロースは、プレゼントをもらう側にもあげる側にも、夢があります。我が家は今年も準備万端です。


野口由美子

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