2017年1月4日水曜日

ママが一番じゃない?子どもの心も複雑です

あけましておめでとうございます。
当ブログに訪問いただきありがとうございます。

昨年は、ブログを通じて、いろいろな方と接する機会をいただきました。
ブログをやっていなかったら、決して接点を持つことがなかっただろう方々との関わり合い、とても貴重な経験になっています。

今年も多くの方との出会いを大切にしていきたいと思います。Facebookでのブログへのコメント、Twitterのメッセージ、Instagramのいいね。メールや電話、お手紙。どれもいいものですね。

どうぞ今年もよろしくお願いします。


最近私の子どもたちは友達の家にお泊りし合うのが流行っていて、その時のエピソードから記事を書きました。ご覧いただけるとうれしいです。

ママのための子育て情報WEBマガジン「ママスタセレクト」

「ママが一番」じゃない子が見せた意外な行動

この時うちに泊りに来た子は、下の子の友達で、5歳のフランス人の女の子。母親は仕事で家にいないことが多く、ほぼ父親(時々シッターの女性)が子どもたちの世話をしているそうです。私自身その子の母親とメッセージのやり取りしかしたことなく、会ったことすらありません。遊ぶ約束をするのも父親の方に話します。

うちに泊まりに来た翌日の土曜日は母親が在宅していると聞いていたので、その子を家まで送っていきましたが、行ってみたら外出していてシッターの方しかいませんでした。

もうちょっと母親も子どもと一緒にいてあげないと、子どもがかわいそうじゃない?

ご自身もそう思うことがあるかもしれませんし、他人からそう思われてしまうこともあるかもしれません。

でも、母親が一緒にいる、いないということ以上に、その子にとってはママが一番で、母親の愛情を感じていられると安心できるみたいです。母親が実際に一緒にいるから感じられる、というものではないのですね。

母親が一緒についていなくても、子どもの心は母親の愛情に満たされているのかもしれません。そんなことを感じずにはいられない夜でした。


野口由美子

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