2017年2月2日木曜日

子どもにイライラしてしまう、怒鳴ってしまう。いつものことにちょっとした変化。

朝起きてから、夜眠るまで、子どもがいると、とにかく慌ただしい毎日。

朝ご飯を作って、食べさせて、身支度させて、保育園や幼稚園に連れて行ったり、学校に行かせたり。夕方もまた、食事を作って食べさせて、お風呂に入れて、寝かしつけて。朝も夜も、j時間に
間に合うよう何とかしなくては、と私も慌ただしく過ごしています。

なのに、全くのんびりしている子どもたち。しまいにはきょうだいでケンカを始められた日には、私のイライラも最高潮。


そこで怒る私。大きな声を出して怒鳴りつけると、あれもこれも言わなくては、と止まらなくなるのです。子どもたちにちゃんと時間を守って行動してもらうため、こんなことを繰り返すのは仕方がないかも。


でも、それで本当にいいのだろうか、ふと考えたことがあります。いつも同じように繰り返しているということは、子どもにこんな怒り方をしても効果がないのでは?

その時私が思い出したことを、記事に書かせていただきました。ご覧いただけるとうれしいです。


ママのための子育て情報WEBマガジン「ママスタセレクト」

子どもとの食事にイライラ、怒鳴ってしまう私が思い出したこと

この記事に登場する私の友人は、名前で呼ばれることをとても嫌がっていました。いつもみんなに

「私のことは本当の名前でなくて、ニックネームで呼んで。」
と言っていました。
「本当の名前をフルネームで呼ばれると、自分が子どもの時に両親に叱られたことを思い出しちゃうから。叱る時はいつもフルネームで私のことを呼んだの!だから今になっても叱られているような気分になる。」

子どもに対して、いきなり大声で怒鳴るのではなく、子どもの名前を呼んでから一呼吸、という彼女の落ち着いた接し方は、彼女のご両親から受け継いだものなのかもしれません。大人になってからも思い出してしまうくらい、ということは、かなり毅然とした𠮟り方だったのかもしれません。叱る時は感情に身を任せる時ではないな、と反省しつつ、大きな声を張り上げない方が気持ちは楽な気がします。


大きな声で怒鳴って怒らないように、と心がけて3年経ちますが、むしろ今の方が「ママは本当は怒ると怖い」と子どもには思われているようです。パパにこっそり話していました。


野口由美子

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